慶應義塾大学理工学部 物理情報工学科 安藤研究室
量子スピントロニクス・スピン量子物性


学部3年生・研究室に興味のある方へ研究室の様子はこちら

安藤研究室は、慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科・慶應義塾大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻 物理情報専修慶應義塾基礎科学・基盤工学インスティテュート(Keio Institute of Pure and Applied Sciences: KiPAS)に所属し、学部生・大学院生を募集しています。

慶應義塾大学の学生に限らず、進学希望者でご興味のある方は安藤にメール(ando@appi.keio.ac.jp)でご気軽にご連絡ください。見学は随時受け付けています。また、日本学術振興会特別研究員も受け入れており、博士研究員の問い合わせも歓迎します。


NEWS:

2021/1/14

林くん(博士1年)の論文 “Spin-orbit torques originating from the bulk and interface in Pt-based structures” Physical Review Research に掲載されました。

2020/7/6

白くん(博士3年)の論文 “Role of interfacial oxidation in the generation of spin-orbit torques” Physical Review B に掲載されました。

2020/6/28

岩本くん(修士1年)の論文 “Weak antilocalization and spin Hall effect in Pt film doped with molecular spin” ACS Applied Electronic Materials に掲載されました。

2020/6/2

安博士研究員(現在 Shenzhen Technology University 准教授)の論文 “Spin-Torque Manipulation for Hydrogen Sensing” Advanced Functional Materials に掲載されました。

2020/5/13

崎村くん(卒業生)の論文 “Characteristic magnetic domain size in Fe with exchange-coupled antiferromagnetic NiO underlayer” Applied Surface Science に掲載されました。

2020/4/27

白くん(博士3年)の論文 “Surface Rashba-Edelstein spin-orbit torque revealed by molecular self-assembly” Physical Review Applied に掲載されました。

2020/4/2

鈴木くん(修士2年)の論文 “Spin-torque ferromagnetic resonance in electrochemically etched metallic device” Applied Physics Express に掲載されました。

2020/4/1

安藤准教授が慶應義塾基礎科学・基盤工学インスティテュート(Keio Institute of Pure and Applied Sciences: KiPAS)の主任研究員に着任しました。

2019/12/24
安藤准教授が第16回(令和元年度)日本学術振興会賞の受賞者に選ばれました。

2019/12/16

林くん(修士2年)の論文 “Anomalous Hall effect at a PtOx/Co interface” Physical Review B に掲載されました。

2019/11/1

影山くん(卒業生)の論文 “Spin-orbit torque manipulated by fine-tuning of oxygen-induced orbital hybridization” Science Advances に掲載されました(プレスリリース)。

2019/10/21

沼田くん(修士1年)の論文 “Parametric spin pumping into an antiferromagnetic insulator” Physical Review B に掲載されました。

2019/8/20
崎村くん(博士3年)の論文 “Intrinsic spin decay length in antiferromagnetic insulator” Physical Review Research に掲載されました。

2019/5/28

武者くん(修士2年)の論文 “Extrinsic-intrinsic crossover of the spin Hall effect induced by alloying” Physical Review Materials に掲載されました。

2019/1/25

浅見くん(修士1年)の論文 “Spin absorption at a ferromagnetic-metal/platinum-oxide interface” Physical Review B に掲載されました。

2018/12/4

林くん(修士1年)の論文 “Spin Pumping Driven by Magnon Polarons” Physical Review Letters に掲載されました。

2018/10/5
崎村くん(博士2年)の論文 “Enhancement of two-magnon scattering induced by a randomly distributed antiferromagnetic exchange field” Physical Review B に掲載されました。

2018/7/6

高博士研究員の論文 “Intrinsic Spin-Orbit Torque Arising from the Berry Curvature in a Metallic-Magnet/Cu-Oxide Interface” Physical Review Letters に掲載されました。

2018/7/2

安博士研究員の論文 “Giant spin-torque generation by heavily oxidized Pt” Physical Review B に掲載されました。

2018/6/12

安博士研究員の論文 “Manipulation of Spin-Torque Generation Using Ultrathin Au” Physical Review Applied に掲載されました。

2018/3/23

中山特任助教の論文 “Molecular engineering of Rashba spin-charge converter” Science Advances に掲載されました(プレスリリース)。

2018/2/23

安博士研究員の論文 “Current-induced magnetization switching using an electrically insulating spin-torque generator” Science Advances に掲載されました(プレスリリース)。

2017/12/28

野村さん(卒業生)の論文 “Absorption of diffusive spin current in surface and bulk states of a topological insulator” Physical Review B に掲載されました。

2017/5/31
中山特任助教の論文 “Temperature dependence of Rashba-Edelstein magnetoresistance in Bi/Ag/CoFeB trilayer structures” Applied Physics Letters に掲載されました。

2017/1/24
竹政さん(修士1年)の論文 “Spatial mapping of spin pumping from magnetic insulator” Applied Physics Letters に掲載されました。

2016/12/27

立野くん(修士2年)の論文 “Magnon transport controlled by local parametric excitation” Applied Physics Letters に掲載されました。

2016/12/19
安博士研究員の論文 “Spin-orbit torques in asymmetric Pt/Co/Pt structures” Physical Review B に掲載されました。

2016/11/26
International Symposium on Metal and Insulator Spintronics
を慶應義塾大学日吉キャンパスで開催しました。

2016/10/11
安博士研究員と影山くん(学部4年)の論文 “Spin–torque generator engineered by natural oxidation of Cu” Nature Communications に掲載されました(プレスリリース)。 この成果はNHKニュース、日刊工業新聞等で紹介されました。

2016/9/7
中山特任助教の論文 “Rashba-Edelstein Magnetoresistance in Metallic Heterostructures” Physical Review Letters に掲載されました(プレスリリース)。

2016/5/25
深見くん(卒業生)の論文 “Wave-vector-dependent spin pumping as a probe of exchange-coupled magnons” Physical Review B に掲載されました。

2016/5/23
立野くん(修士2年)の論文 “Time-resolved spectroscopy of spin-current emission from magnetic insulator” Physical Review B に掲載されました。

2016/3/22
安博士研究員の論文 “Spin current transport in ceramic: TiN thin film” Applied Physics Letters に掲載されました。

2015/10/16
田代臨時職員の論文 “Spin-current emission governed by nonlinear spin dynamics” Scientific Reports に掲載されました。

2015/7/2
白くん(学部4年)の論文 “Spin pumping blocked by single-layer graphene” Applied Physics Express に掲載されました。

2015/5/27
野村さん(修士1年)の論文 “Temperature dependence of inverse Rashba-Edelstein effect at metallic interface” Applied Physics Letters に掲載されました。

2014/12/9
崎村くん(修士1年)の論文 “Nonlinear spin-current enhancement enabled by spin-damping tuning” Nature Communications に掲載されました(プレスリリース)。 この成果はサイエンスポータルやYahoo!ニュース等で紹介されました。

2014/7/16
特任助教の募集を開始しました(現在募集は終了しています)。

2014/6/27
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)新学術領域研究「ナノスピン変換科学」が採択されました。研究分担者として参加します。

2014/5/30

科学研究費助成事業(科学研究費補助金) 基盤研究(S)に採択されました。
研究課題:「スピンホールナノエレクトロニクス」

2014/3/19
2013
3月に出版された論文 “Spin-pump-induced spin transport in p-type Si at room temperature“ Physical Review Letters 101, 127201 (2013))に対し、第5回応用物理学会シリコンテクノロジー分科会論文賞が授与されました。

2014/3/16
“Polaron spin current transport in organic semiconductors”
Nature Physics に掲載されました。この成果は Nature Physics News and Views ・日刊工業新聞・化学工業日報等で紹介されました。

2014/2/26
レビュー論文 “Dynamical generation of spin currents” Semiconductor Science and Technology に掲載されました。

2013/10/1
安藤専任講師が科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業「さきがけ」に採択されました。
研究領域:「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」
研究課題:「スピンホールエンジニアリングによる省エネルギーナノ電子デバイスの創出」

2013/9/24
“Spin rectification induced by dynamical Hanle effect”
Applied Physics Letters に掲載されました。

2013/6/29
安藤専任講師が第26 安藤博記念学術奨励賞を受賞しました。

2013/5/5
“Solution-processed organic spin-charge converter”
Nature Materials に掲載されました。この成果は日経産業新聞7面(58日)等で紹介されました。

2013/4/1
慶應義塾大学 安藤研究室が発足しました。